「呪い」は、「のろい?」「おまじない?」


いつもありがとうございます。

研寿庵です。

今日は、ちょっとヤバイお話しをいたします。

突然ですが、

皆さん、

「呪い」と書いて、何と読みますか?

もちろん皆さんご存じの通り、

「呪い」=「のろい」と読みます。

もう一つ別の読み方をご存じですか?

それは、

「呪い」=「まじない」と読みます。

つまり、

こわ~い呪い(のろい)!も

それを防ぐ呪い(おまじない)!も

同じ文字を書くんです。

女性の皆さんが、

身に付けている「アクセサリー」

これも実は「魔除け」として、西洋で始まった物なんです。

子供の頃、お腹が痛い時、

親がお腹をさすりながら、

「ちちんぷいぷい 痛いの痛いの 飛んで行け~」

と言った、

この「ちちんぷいぷい」これも魔除けの言葉(呪文)なんです。

まだ他にもありますが、

私たちは、本やまんがやアニメなどから、

知らず知らずのうちに聞いていた、

これらの言葉が実は、魔除けの言葉(呪文)なんです。

つまり、人間は昔から、

自然界に対する畏怖(いふ)の念を持ち、

その自然界がもたらす災害に対し、

それが「神」や神聖な者による「祟り」と考え、

祈りを捧げ、貢ぎ物をお供えして、

災害が治まるのを祈ったのです。


また、

人の怨み(うらみ)祟り(たたり)による呪いを怖れ、

防ぐために、

魔除けの言葉(呪文)やアクセサリーを身に付けていたんです。

つまり、

うらの世界での「のろい」に対し、

おもての世界の「おまじない」になる訳です。

そこで、今日のお話しですが、

このお話しは、実際に起こった出来事です。

以前、

店にお越しになったお客様のお話しです。

個人情報の関係もありますので、

お名前を伏せますが、

仮に「A さん」といたします。

「A さん」 さっきから急に耳が聞こえなく
      なって来たんです。

「私」   ええ~っそれは大変ですね、
      どういう症状か?詳しく教えてください。

「A さん」 実は、昨日出張から帰って来てから、
      目がかすんで来たり、
      耳も聞こえにくくなって来てたんです。

「私」   出張は何処に行って来たんですか?
      その時のことを詳しく教えてください。

「A さん」 昼間ビジネスの話しが終わり、
      その後、お客様と会食しました。
      そして、二次会に飲み屋へ行きました。

      ただ、そのお店の「ママ」が占い好きという事で、
      私も好きなので、盛り上がりました。

「私」   何となく、ピ~ン!と来たので、
      その二次会の様子を聞かせてください。

「A さん」 耳が聞こえにくいせいか、
      声が途切れ途切れになりながら、
      私の質問に答えてくれています。
      
      その店のママに占ってもらいました!

      二次会の店での内容を聞いてる間に、
      とうとう耳が聞こえなくなった様子で、

      電話が切れてしまいました。

「私」   さて、どうしたものか?
      考え込んでしまいました。

とりあえず、

「A さん」が、ビジネス行った「〇〇市」に行くことにしました。

県外なので一泊二日の予定で出かけました。

そして、「A さん」から教えて貰った飲み屋さんに出向き、

一般客を装いお店に入りました。

まだ開店間もないせいもあり、

お客さんも少なく、ママは出勤前でした。

店内を見渡すと、占い好きのママの趣味らしく、

いろいろと占いグッズやパワーストーンや

パワースポットなどのポスターが貼ってあります。

その中にちょっと異質な掲示板が置いてあり、

そこには「A さん」の名刺が張ってありました。

その掲示板を見た時、すべてが読み取れました。

そのママの占いの先生という方が、

邪念を送ることが出来る人で、

ママから報酬を受け取り、

その「A さん」に「呪い」の邪念を送って、

目を見えなくし、なおかつ耳も聞こえなくしていたのです。

なぜ、そんなことをしていたのか?

あとでこっそりママに聞いたら、

ママのパトロンが、「A さん」のライバル会社の社長だったのです。

ママを誘導尋問したら、面白がって全部話してくれました。

そのためにパトロンの社長から「〇〇万円」の報酬をもらった、

とのことでした。

これさえ分かれば、あとは悪い奴らを「お仕置き」です。

「A さん」の所に来ている「呪い」を解いて、

逆に、「A さん」の所に来ていた「呪いの邪念」を、

発信者である、「占いの先生」という人にお返ししました。

俗に言う、「呪い返し」ということです。

そうして翌日、店に帰ってきたのですが、

「A さん」の目は回復し、耳も聞こえるようになった、

ということです。

世の中にはこのように、お金をもらって邪念を送る輩が

実際いるんです。

そういう輩には「お仕置き」しておかないといけません。

私がやったことが、悪い奴らに知れたら危ないんじゃあないか!

と心配される優しい人もいるかもしれませんので、

先に申し上げて置きますが、

私は毎日、自分自身を「 霊能法(れいのうほう)」で守っていますから

大丈夫です。

他人に邪念を送り、お金を貰っている悪い奴らもいれば、

私のように、

邪念(呪い)を送られて困っている人を助ける人もいます。

もし、あなたも私のように「 霊能法(れいのうほう)」を、

取得したいと思われましたら、

私にお申し出ください。

まずは、あなたのオーラから綺麗にして、

「 霊能法(れいのうほう)」を伝授いたします。

ではまた、研寿でした。

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